タイルカーペットを敷き詰める際に、床の端の部分はサイズに合わせて加工しなければなりません。このページではタイルカーペットの加工の仕方を解説します。

端の部分にタイルカーペットを収める流れ

ざっくり、端の部分にタイルカーペットを収める流れを解説します。
手順は以下の通りです。

  • 壁に一番近いタイルカーペットを外します。
  • 加工したいタイルカーペットを外した場所に置きます。
  • その上に外したタイルカーペットを重ねて置きます。
    この際、壁にタイルカーペットの端をピッタリ沿わせます。
  • 重ねたタイルカーペットの端に沿って、カッターを入れます。
  • 加工したタイルカーペットを壁側にスライドさせます。
  • 最初に外したタイルカーペットを戻します。

壁に一番近いタイルカーペットを外します。

加工したいタイルカーペットを外した場所に置きます。

その上に外したタイルカーペットを重ねて置きます。

重ねたタイルカーペットの端に沿って、カッターを入れます。

加工したタイルカーペットを壁側にスライドさせます。

最初に外したタイルカーペットを戻します。

タイルカーペットの切り方

タイルカーペットの切り方は以下の手順で行います。

  • 重ねたタイルカーペットの端に沿って、カッターを入れます。
    床を傷つけないよう、力加減に気をつけてカッターを入れます。
  • カッターを入れたタイルカーペットを持ち上げて、手で折ります。
  • 折ったラインに合わせてカッターで切り離します。

重ねたタイルカーペットの端に沿って、カッターを入れます。

折ったラインに合わせてカッターで切り離す

折ったラインに合わせてカッターで切り離します。

カッターを入れる際は、カッターの力加減には気をつけましょう。
力を入れすぎると床に傷が付きます。そして、切る力が足りないと、タイルカーペットが折れません。絶妙な力加減が必要です。
自分の力加減を上手に調整するためには、こまめにカッターの歯を折ることがポイントです。常に良く切れる状態でカッターを使うことが、とても大事です。

まとめ

タイルカーペットを上手に切るには、技術が必要です。一定の力で正確にカッターを動かすことが大事です。そのためには小手先(手首)でカッターを使ってはいけません。手首を固定して、脇を締め、肘を動かしてカッターを使います。
やってみるしかありません。何度もやることで技術力が上がります。
「技術は場数」と誰かが言っていました。「技術は場数を多くこなせば、必ず向上する。」という意味です。頑張って下さい。

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