
オフィスの床でよく使われている「タイルカーペット」の工事の案内です。
その利便性の高さから一般住宅などでも広く使われています。
タイルカーペットとは
タイルカーペットとは、タイル状のカーペットのことです。
一般的なタイルカーペットのサイズは50センチ角です。
それを1枚ずつタイルのように並べて施工します。
メリットとデメリットは、
- タイル状なので、傷んだ部分だけ交換できる
- 裏面がゴムになっているので、遮音性が高い
- 防音シートを併用することで、防音対策において、かなりの効果がある
- 少し器用な人なら、素人でも施工できる
- 汚れが落としにくい
- 処分するときにお金がかかる
タイルカーペットの工事価格
タイルカーペットの工事価格は、材料と工賃あわせて「3000円/㎡から」となります。
(消費税・諸経費は別途です)
目安として、6畳で30000円(税別)と考えれば大きく変わることはありません。
※なお、料金に関しては随時お問い合わせ下さい。
※古いタイルカーペットの処分がある場合は別途処分費用がかかります。
※20平米以下の場合は、個別見積もりします。
タイルカーペットの施工事例
賃貸事務所のフローリングの上にタイルカーペットを施工した事例です。
この現場は接着剤を使用しないで施工しました。
通常の場合は専用の接着剤を使用して施工します。



接着剤を使用しないと伸び縮みする
タイルカーペットを施工する際に、接着剤を使用しないと、季節によってタイルカーペットが伸び縮みします。
- 夏になると、重なる部分ができたり
- 冬になると、すき間が空いたり
また、仕上がりも1割減となります。
特別な事情がない限り、接着剤の使用を勧めます。
ちなみに我が家は、接着剤無しでタイルカーペットを敷き詰めています。
賃貸なので。
工事の依頼について
工事の依頼については「工事の依頼の仕方」で分かりやすく説明しています。
※このページでは、壁紙工事を例にして説明していますが、床工事の場合も同様です。
まとめ
比較的メジャーな床材であるタイルカーペットの案内でした。
このページのポイントは、
- タイルカーペットの説明
- 接着剤を使用して施工
- 接着剤なしでも施工できる
- ただし、デメリットがある
- 工事価格は3000円/㎡〜(税別)
素人でも施工できるのがタイルカーペットです。
プロとの違いは「施工スピード」と「仕上がり」です。
「自分でやる余裕がない」「量が多い」などの場合はご依頼いただければと思います。
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