
「マンションのフローリングをウッドタイルでリフォームしたい!」という場合は注意が必要です。
それは「ポリバレンテでは工事の許可が取りづらい」と言う事です。

【結論】ポリバレンテでは、マンションで「フローリングにウッドタイル」の対応はできません。
ただし、あなたがそのマンションの所有者(1棟丸ごと)であれば話は別です。
また、当然のことですが、一戸建ての場合であれば何の問題もありません。
「フローリングにウッドタイル」で管理組合からクレーム
あるマンションでフローリングにウッドタイルを貼ろうとしたら管理組合からクレームが来ました。
- 「ウッドタイルを貼ることで音は響かないか?」
- 「何か防音対策はしないのか?」
- 「施工後の音が響く数値を提出しなさい」
近年、マンションでは「生活音が響く」と言うクレームが多くなっているそうです。
ですから、管理組合もその点を重要視し、リフォームにも目を配らせています。
フローリングにウッドタイルを貼ると音が響く(かも)
フローリングの上にウッドタイルを貼ることで、単純に今までより床の厚みが増します。
「物理的に、物質が厚い方が音は響きにくくなる。」と思っていました。
しかし、フローリングにウッドタイルを施工したことで、施工前より音が響くようになる可能性があるそうです。
区分所有はNG、建物のオーナーであればOK
ですから、マンションのフローリングにウッドタイルを施工する場合は、その建物の所有者(オーナー)でないとポリバレンテでは工事できません。
区分所有では対応できません。
ポリバレンテでは、フローリングにウッドタイルを貼るための「防音対策」や「音響データの提出」などはできないからです。
単純に、私(ポリバレンテ)の能力不足です。
ごめんなさい。
まとめ
マンションにお住まいで、現状のフローリングをウッドタイルでリフォームしたい場合は、「防音対策」と「音響データの提出」ができる業者に依頼しましょう。
重ね々、ポリバレンテは能力が低いので対応できません。
ごめんなさい。

一戸建てなら問題ない!
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