豊富なデザインが魅力の塩ビタイルは、一般住宅で様々な場所で使われています。
クッションフロアと比べ、傷が付き難くく、見た目も良い建材です。

そして、塩ビタイルを検討している方の多くは、現在クッションフロアが貼ってある場所を塩ビタイルで貼り替える事例が多いです。

塩ビタイルとは

塩ビタイルとは、塩化ビニールで出来たタイルです。
主に50センチ角くらいの正方形のものが多いですが、最近ではウッドタイルと言ってフローリングの板を模した、長方形のものもあります。

塩ビタイルはデザインが豊富で防水性が高く、厚さが3ミリくらいで丈夫です。
また、メンテナンスもしやすく、掃除しやすいことも長所です。

フローリング調のデザインをした塩ビタイル

塩ビタイルにはフローリング調のデザインをしたものがあります。
それをウッドタイルと言います。

バリエーションも豊富で、見劣りしません。

ちなみに、ウッドタイルをそフローリングの上に直接貼ったりもします。
フローリングを貼り替えるより格段に安い料金で床を新しくできます。

※ウッドタイルについては「ウッドタイルの施工」で解説しています。

塩ビタイルの工事価格

塩ビタイルの工事価格は、材料と工賃あわせて4600円/㎡~(税別)です。

※材料によっては金額が変わります。

また、度重なる値上げにより、価格の修正が及んでいない場合があります。
(恥ずかしながら、目が行き届かない。)
料金に関しては随時お問い合わせ下さい。

20平米以下の場合は割高

20平米以下の場合は、個別見積もりします。
言い換えると、「平米いくら」ではなく「人工(人件費)計算」となります。
(割高になると言うことです。)

建材代が高いので、少量工事だと割に合わないんです。
ご理解下さい。

ポリバレンテインテリアは、そもそも壁紙職人です。
その他にもいろいろな作業に対応しています。
ですから、他の作業と一緒にご依頼するのが良いと思います。

※どのような作業に対応しているかは「できること、できないこと」をご覧ください。

塩ビタイルは割れやすい?

「塩ビタイルは割れやすい?」とネットで書いてありますが、現場では聞いたことがありません。

恐らく、塩ビタイルと似ている安価な「捨て貼り用タイル」があり、これは確かに割れやすい。

ちなみに、一般住宅では余り見かけません。
施設などで多く使用されているようです。

捨て貼り用タイルのみで仕上げた場合は、台車などの重量物を使わない方が良いかもしれません。
歩く程度なら問題ありません。

ちなみに、捨て貼り用タイルとはいえ、これを仕上げに使ってもおかしくはありません。

塩ビタイルの施工事例

まとめ

塩ビタイルは比較的料金が高い建材ではありますが、クッションフロアなどに比べ耐久性が高いので費用対効果は悪くありません。

玄関など、床材がダメージを受けやすい場所でも、よく使われています。
また、デザイン性が高いので部屋の床に使用することも珍しくありません。

職人に直接依のポリバレンテなら安心で確実です。
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ポリバレンテの特徴やメリットは「HOME」をご覧ください。

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