江東区の賃貸物件で玄関の床にウッドタイルを貼った事例です。余り日当たりの良いとは言えない物件で、玄関の暗さが気になっていました。特に居室から玄関へ向かうアプローチに廊下があるせいか余計に暗さを感じます。
玄関扉を明るい白系の塗料で塗装しても、まだ物足りませんでした。
そこで、現状ダーク系の床材が貼ってある床を明るい色の建材で仕上げることにしました。

※ウッドタイルの工事料金などは「ウッドタイル」をご覧ください。

白系ウッドタイル

賃貸物件の玄関はクッションフロアを使う場合が多いですが、表面が硬い塩ビタイルの方が良いと考えました。
そこで、近年使用頻度の高いウッドタイルで施工することにしました。使用したのはサンゲツの白系ウッドタイルです。

明るい床で印象が変わる

床を明るいウッドタイルに変更したおかげで光を多く反射して、玄関ドアを開けた瞬間の印象が大きく変わりました。そして、無機質なデザインの床材と比べ、木目のデザインがが良い雰囲気を出しています。
部屋のフローリングに明るい建材を貼れば、もっと明るくなるでしょう。

現状はダーク系の床材が貼ってあります

白系のウッドタイルを施工しました

白い床が光が反射している

雨水で剥がれたりしないか?

クッションフロアと違いウッドタイルの施工では、どうしてもつなぎ目が発生します。そのつなぎ目から雨水が浸水して剥がれたりしないか心配になると思います。
この物件の場合、エレベーターの床がカーペットです。そこで一旦雨水が吸収されるので、それほど大量の雨水が浸水することはありません。
そのせいか、今のところウッドタイルが剥がれた事例はありません。

ポリバレンテインテリアの特徴やメリットは「HOME」をご覧ください。