アングルの取付け案内です。
アングルとは、施工した床材の端に取付ける専用建材のことです。

例えば、床材を施工した際に床材の端を切りっぱなしのままにすると、時間とともに端がめくれてしまうことがあります。

その様な事態を防止するために「アングル」を取り付けます。

アングルにはいろいろな種類があります。
そのいくつかを紹介します。

への字押さえ

「への字押さえ」というアングルの取付け事例です。
床材の端にこのアングルを取付けることで床材を守り、めくれを防止します。

このアングルはその名の通り、横から見るとひらがなの「へ」のような形をしています。

切りっぱなしになった床材の端にアングルを取付けた様子。

横から見るとひらがなの「へ」のような形をしています。

違う床材との境に

への字押さえはカーペットとクッションフロアなど、違う床材との境に使用することもあります。

床材同士の境にこのアングルを取り付けることで、めくれを防止し、違和感なく収まるようにします。

ちなみに、への字押さえの色はいくつか選べます。

絨毯とクッションフロアの境に「ブロンズ色」のへの字押さえを取付けました

アングルを取り付けることで違う床材との境が違和感なく収まります。

「ノンスリップ」

「ノンスリップ」というアングルを取付けた事例です。
ノンスリップとは、階段についている滑り止めのことです。

建材の端がむき出しだと、足が滑りやすく、見栄えも良くありません。
また、床材が剥がれやすくなるので、こういった専用アングルを取り付けます。

階段にノンスリップを取付けた様子

ウッドタイルを施工した階段にノンスリップを取付けた事例です。

階段なので、あえてはっきり色の違うノンスリップを取付けました。

色を変えることで階段の踏み間違えを防ぎます。

アングルの施工事例

職人に直接依のポリバレンテなら安心で確実です。
お問い合わせはメールで24時間受付けます。

ポリバレンテの特徴やメリットは「HOME」をご覧ください。

関連記事