ウッドタイルの工事を依頼されたお客さんから「ウッドタイルは、どのような貼り方ですか?」と言うご質問を頂きました。

ウッドタイルは接着剤を使って貼ります。たとえば、フローリングの上にウッドタイルを施工する場合はフローリングに接着剤を塗ってウッドタイルを貼ります。
接着剤を塗ってしまったら、ふたたびフローリングに戻すことはできません。物理的には可能かも知れませんが、現実的にはウッドタイルを剥がし、接着剤を除去する過程でフローリングは傷だらけになります。

ウッドタイルの貼り方(並べ方)に関しては以下で説明します。

ウッドタイルは、少しずらしながら貼る

フローリング調のデザインが特徴のウッドタイルは、そのデザインが一枚ずつバラバラになって梱包されています。そのバラバラのウッドタイルを一枚ずつ貼っていきます。
通常はウッドタイルをそろえて貼ることはありません。一般的なフローリングのデザインと同じ様に、一枚々を少しずらしながら貼っていきます。

ポリバレテインテリアの場合は、最初に貼った3列を1パターンとして貼り進めていきます。
後は部屋に合わせて、そのパターンをひたすら繰り返していきます。
もちろん、半端な部分はそれぞれのサイズに合わせてカットして貼ります。

過去に「適当に、ランダム(デタラメにずらして)に貼る」という職人に会ったことがあります。
私の好みではありません。
もしそのようなご要望があれば、やぶさかではありません。

まずは、ウッドタイルを少しずらして貼ります

少しずつずらして貼った3列を1パターンにします

最初のパターンを繰り返していきます

最終的には、部屋のサイズに合わせて貼りつめます

ウッドタイルの施工料金などは「ウッドタイル」をご覧ください。

ポリバレンテインテリアの特徴やメリットは「HOME」をご覧ください。

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