豊島区の賃貸マンションで、古いフローリングの上にウッドタイルを貼って、物件をリフォームした事例です。

フローリングの張り替えでは、予算と工期がかかってしまいます。
そこで、これらの問題を解決する床材であるウッドタイルを使用することになりました。

ウッドタイルの説明

ウッドタイルは塩ビタイルです。
フローリングの板一枚をデザインした長方形の形をしているのが特徴です。

ウッドタイルは1枚ずつバラバラになって、箱に入っています。
一般的に、ウッドタイルの厚みは3ミリです。
※ものによって厚みが違うものがあります。

ウッドタイルはフローリングの板一枚をデザインした長方形
ウッドタイルはフローリングの板一枚をデザインした長方形です。今回はやや幅広のウッドタイルです。
ウッドタイルの厚みは3ミリ
ウッドタイルの厚みは3ミリです。一枚ずつバラバラな状態で梱包されています。

部屋が明るくなった

古いフローリングの上に白色系のウッドタイルを貼ったら、部屋が驚くほど明るくなりました。
光が反射し、部屋の輪郭がはっきりして、清涼感があります。

Before

After

職人の親父

ちなみに、昔は「床の色は濃いめに」というのがインテリアコーディネートの鉄板でした。
ですが、近年は床を明るくするのが定番です。

ウッドタイルを貼るメリット

フローリングにウッドタイルを貼るメリットは「コスパが良い」と言う事です。

  • フローリングと比べ建材代が安い
  • フローリングと比べ施工費用が安い
  • フローリングと比べ工期が短い
  • フローリングの張り替えに伴う廃棄物が出ない
  • フローリングに見劣りしないデザイン性の高さ
  • 部分的に貼り替えが可能

ウッドタイルを貼るデメリット

今回の工事の主旨を考えると、それほど取り上げるべきデメリットがありません。
10年以上、フローリングの上にウッドタイルを貼ってきましたが、特に目立った欠点がありません。

そして、お客さんからの不満の声も聞いていません。
デメリットをあえて言えば以下の通りです。

  • フローリングと比べ表面が柔らかい
  • 良く見るとフローリングではない
  • 振動が原因でめくれることがある

料金について

「床工事の料金について」のイラスト

料金は17万円です。(1LDK、34㎡)
※消費税・駐車料金・出張料・ゴミ処分代は別途です。
※建材代や物価がガンガン上がっています。
このページで表記した料金は「目安」にとどめて、随時ご確認下さい。

  • お支払いは工事当日に現金でお願いします
  • 事前にメールで工事料金を提示します
  • 工事内容の変更や追加工事がない限り料金は変わりません

ウッドタイルの料金に関して

ウッドタイルの料金に関しては「ウッドタイルの施工」をご覧下さい。

出張料について

江東区の方は「出張料」が無料です。
江東区以外の方は出張料が発生します。
出張料については「出張料に関して」をご覧ください。

まとめ

フローリングの部屋は、予算的にも簡単に張り替える分けにもいかないので、部屋のイメージチェンジにウッドタイルは重宝します。
デザインも豊富で、良い床材だと思います。

今回のポイントは、

  • 古いフローリングをウッドタイルでリフォーム
  • 費用が安い
  • フローリングに見劣りしない

床を明るい色にするだけで部屋の印象は大きく変わり、リフォームは成功しました。

ウッドタイルについて

ウッドタイルの施工単価は「ウッドタイルの施工」をご覧下さい。

同様の施工事例

今回と同様に、フローリングの上にウッドタイル貼ってリフォームした事例があります。
そちらでは、こだわりのデザインや見切り材を使って、よりきれいな仕上がりになっています。
詳しくは「フローリングをウッドタイルでリフォーム|工事費用の節約【江戸川区】」をご覧ください。

工事の依頼について

工事の依頼については「工事の依頼の仕方」で分かりやすく説明しています。
※このページでは、壁紙工事を例にして説明していますが、床工事の場合も同様です。

床リフォームのお問い合わせはメールで24時間受付

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ポリバレンテの特徴やメリットは「HOME」をご覧ください。


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