「新居の入居前にリフォームしなきゃ!」「この無地の床がダメなのよねぇ…」「何か薄暗いし…」
江東区で、中古のマンションを購入した方からリフォームの依頼がありました。
その中で、廊下のクッションフロアを貼り替えた事例を紹介します。
この廊下は、プライベートな廊下です。
玄関廊下とは違い、来客した方が見ることがない廊下です。
寝室、洗面所、お風呂場、洗濯機置き場、キッチンを繋げ、生活動線を計算して生まれた廊下です。
クッションフロアについて
クッションフロアの工事料金などは「クッションフロアの案内」をご覧ください。
明るく爽やかな廊下になりました
無地だった廊下の床を白系のフローリング調クッションフロアを使用して貼り替えました。
廊下の床と洗面所の床に同じクッションフロアを使ったので、デザインに切れ目がなく、フローリング調デザインの良さが際立っています。
また、壁紙や巾木も床と同じ白系の建材で統一したことで、貼り替え前と比べると明るく爽やかになりました。



施工後は注意!
クッションフロアを施工した後に注意すべき事があります。
くわしくは「クッションフロア施工後の注意点」をご覧下さい
料金について

料金は2万5千円です。
※消費税・駐車料金・出張料・ゴミ処分代は別途です。
※建材代や物価がガンガン上がっています。
このページで表記した料金は「目安」にとどめて、随時ご確認下さい。
- お支払いは工事当日に現金でお願いします
- 事前にメールで工事料金を提示します
- 工事内容の変更や追加工事がない限り料金は変わりません
クッションフロアの料金に関して
クッションフロアの料金に関しては「クッションフロアの案内」をご覧下さい。
出張料について
江東区の方は「出張料」が無料です。
江東区以外の方は出張料が発生します。
出張料については「出張料に関して」をご覧ください。
まとめ
廊下の作りに凸凹が多く、床が無地の時には狭く感じ、美しくありませんでした。
しかし、フローリングのラインが通ることで広く感じ、美しい廊下になりました。
今回のポイントは、
- 入居前に廊下の床をリフォーム
- 無地からフローリング調に
- 白系のフローリング調クッションフロア
- フローリング調のデザインが映える
たかがプライベートな廊下であっても、きちんとコーディネートすることで満足感が違います。
今回は、単純なクッションフロアの貼り替えリフォームです。
単純なリフォームであっても、これだけ変化します。
工事の依頼について
工事の依頼については「工事の依頼の仕方」で分かりやすく説明しています。
※このページでは、壁紙工事を例にして説明していますが、床工事の場合も同様です。
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