墨田区のマンションで行った、クッションフロアの活用事例を紹介します。
キッチン収納の中と引き出しにクッションフロアを貼りました。
「キッチンの中が汚くて、掃除してもきれいにならないんだよね」
「何か良い方法ある?」
リフォーム中にお客さんからこのような相談を受けました。
このような場合、賃貸物件であれば塗装で済ませてしまいます。
ですが、持ち家なので、もう少ししゃれた方が良いと思いクッションフロアを敷くことを提案しました。
クッションフロアを勧める理由
クッションフロアを勧める理由は、以下の通りです。
- クッションフロアは防水性が高い
- 拭き掃除がしやすい
- 見た目がきれい
- 塩ビタイルなどの床材に比べ加工がしやすい
キッチン収納の中にクッションフロア
在庫のクッションフロアを使ってキッチン収納の中に貼りました。
今回は接着剤を使用してクッションフロアを敷き詰めました。
お客さんが「その方が良い。」ということでしたので。
個人的には、どちらでも良いと思います。
接着剤を使用しないと、ズレたり、端がめくれたりする可能性が高くなります。




引き出しの中にも
作業を見ていたお客さんから「おっ、良いね!これもやってくれない!」と言われ、追加で引き出しの中にもクッションフロアを貼りました。



このくらいのサイズの「余ったクッションフロア」は、ほとんど、細かく裁断して捨ててしまいます。
もったいないですね。
余ったクッションフロアで良ければ格安で施工
余ったクッションフロアで良ければ格安で施工します。
ただし、常に余っているクッションフロアが十分にあるわけではありません。
クッションフロアのデザインにこだわりがある場合は、購入することになります。
※建材代や物価がガンガン上がっています。随時ご確認下さい。
- お支払いは工事当日に現金でお願いします
- 事前にメールで工事料金を提示します
- 工事内容の変更や追加工事がない限り料金は変わりません
床工事の料金について
各種床材の施工単価などを解説しています。
詳しくは「床工事の料金」をご覧ください。
出張料について
江東区の方は「出張料」が無料です。
江東区以外の方は出張料が発生します。
出張料については「出張料に関して」をご覧ください。
まとめ
ピンクのクッションフロアを貼ると、少し可愛くなりますね。
今回のポイントは、
- 余ったクッションフロアを活用
- キッチン収納内
- 引き出し
クッションフロアだから、衝撃を吸収してガチャガチャした音もしなくなります。
クッションフロアに限ったことではないですが、床材は建材代が高いので、余ったら床以外の場所に有効活用したくなります。
※ほとんどの場合、床材は余ります。
何かアイデアがありましたら、とりあえず言ってみて下さい。
倉庫(小さい、小さい倉庫)で眠っている在庫が活かされると、ポリバレンテも嬉しいです。
【合わせてお読み下さい】
興味があれば「クッションフロアの活用事例その1」もご覧下さい。
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