江戸川区の中古の一戸建てで、フローリングをウッドタイルでリフォームして、床がきれいに生まれ変わった事例です。
また、このページではウッドタイルに関係が深い「見切り材」についてもご紹介します。
「見切り材」とは?
見切り材とは、段差を解消するものや、ウッドタイルの端を隠すものなどのことです。
後ほど解説しますが、「かまち」もその一種です。
【依頼内容】フローリングのリフォーム
「中古の一戸建てを購入しました。」
「現状のフローリングの上に新たにウッドタイルを貼りたく思います。」
「ホームページをくまなく拝見し、ぜひ貴社に工事をお願いしたいと思いました。」
という、ご依頼です。
ご依頼内容を要約すると、「古いフローリングをリフォームしたい!」ということです。
ウッドタイルを使って古いフローリングをリフォームすれば、
- 古いフローリングの廃材処分費が発生しない
- 施工時間とリフォーム費用が格段に節約できる
といったメリットがあります。
ウッドタイルについて
ウッドタイルの施工単価は「ウッドタイルの施工」をご覧下さい。
ウッドタイルは、フローリングの上に直接施工
ウッドタイルはフローリングの上に直接貼って施工できます。
ですから、「フローリングの張り替え」と比べ、リフォーム費用が少なくなり、リフォームにかかる時間が非常に短くなります。





デザインの質感が「天然無垢である」ということが、お客さんのこだわりです。
「天然無垢」のデザインは世界的にも注目されています。
ちなみに、今回使用した建材メーカーはリリカラです。
海外メーカーの天然無垢ウッドタイル
ドイツに「天然無垢」のデザインに力を入れたウッドタイルのメーカーがあります。
詳しくは、「PARADOR KUNSTWERK DRAYBACK2.0」をご覧ください。
小口にアングル

ウッドタイルでリフォームすると、階段の登った2階の床など、ウッドタイルの小口が見えてしまうところがあります。
些細なことでもありますが、そういう場所があると残念な気持ちになります。
そんな場合、専用アングルを使ってウッドタイルの小口を隠します。

「別になくても良い…」と感じる方も多いでしょう。気持ちは良く分かります。
ですが、やるとやらないとは全然違います。
個人的はやったほうが良いと思います。
その分お金はかかるけど。
専用アングルについて
ウッドタイルの専用アングルについては、「塩ビタイル用見切り材【解説と事例】」で、詳しく解説しています。
「かまち(框)」もリフォーム
「かまち(框)」について
「かまち(框)」については、「かまち」って何だ?|かまちのリフォーム【解説と事例】で、詳しく解説しています。

こちらは、お勧めです。
とてもきれいに仕上がって、まるで新しい「かまち(框)」に交換したようになります。
勿論、お金はかかりますが。
お客さんの声
「新築のように綺麗になっていて、感動しました!!!」
「やっぱり壁・床を新しくすると全然違いますね!」
「床は実際貼ったらどうなるのか心配でしたが、想像以上に良い感じに仕上がっていてうれしいです。」
「本当にありがとうございました。」
まとめ
この事例も含め、フローリングのリフォームをウッドタイルで行うことは、お客さんの満足度が高いと感じています。
フローリングを張り替えるより、格安で床をきれいにすることができます。
こういった小規模なリフォームは、職人に直接依頼できるポリバレンテにご依頼下さい。
この現場のリフォームについて
ちなみに、今回はウッドタイルの施工だけではなく、壁紙リフォームも私(ポリバレンテ)が施工しております。
この現場のリフォームについては「中古一戸建てを小規模リフォームで新築みたいに!【リフォーム編】【江戸川区】」をご覧ください。
同様のリフォーム事例
今回と同様のリフォーム事例があります。
そこでは、ウッドタイルでリフォームするメリット・デメリットについても詳しく解説しています。
古いフローリングの物件を明るいウッドタイルでリフォーム【豊島区】をご覧ください。
工事の依頼について
工事の依頼については「工事の依頼の仕方」で分かりやすく説明しています。
※このページでは、壁紙工事を例にして説明していますが、床工事の場合も同様です。
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